抗議集会での落雷被害者の1人が集中治療室に
25日、ブラジリアで行われたボルソナロ前大統領支持者による抗議集会で落雷が発生し、大きな騒ぎとなった。被害者の一人である「サンパウロ州から来た女性」(58歳)は容体が思わしくなく、アーザ・ノルテ地域病院の集中治療室(UTI)に転院した。女性はサンパウロ州内陸部に在住し、ニコラス・フェレイラ下院議員によるワッツアップでの呼びかけに応じて遠方から参加していたという。今回の「アコルダ・ブラジル」と名付けられた行進デモは保守系政治家の支持も受けていたが、大規模集会における安全対策の在り方が改めて問われている。(1)









