ブラジル琉球舞踊協会が新年会=母県文化継承へ決意新た
ブラジル琉球舞踊協会(高良仁志会長)の新年会が、1月25日午後2時からサンパウロ市リベルダーデ区のブラジル沖縄県人会本部ホールで行われ、会員ら約50人が集まった。
新年会でははじめに、就任3年目となった高良会長(41、3世)があいさつし、「先輩方が30年以上前から築いてきた舞踊協会で、大切なのは沖縄の文化を伝承していくこと。今年も新たな挑戦を行うためにも、皆様の協力をお願いしたい」と述べた。
引き続き、ブラジル沖縄県人会の知花ルイ会長が「琉球舞踊協会はたくさんの踊りの先生方が指導を行う中、沖縄の文化を継承していくことは我々県人会の理事にとっての責任でもある。今年は...
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