サンパウロ市=文化施設のIPTU過去債務整理=日系会館・移民文化施設も対象に=東洋街やVマリアナ、サウーデなど
サンパウロ市のリカルド・ヌネス市長は1月初旬、市内の劇場や文化施設を対象に固定資産税(IPTU)を免除する法案に署名した。都市文化を支える拠点を税制面から下支えするこの制度は、移民文化を継承してきた日系団体にとっても、今後の運営に直接影響を及ぼす重要な措置として注目されている。注意点としては、恒久的なIPTU免税(Isenção)ではなく、過去の税務債務を整理(Remissão)する時限的措置であることだ。この法案に日系団体関連の内容を付加するのに尽力した羽藤ジョルジ市議の秘書によれば現在、市財務局(Secretaria Municipal...
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