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下院=6日労働制廃止案が正念場=世論支持と産業界反発のはざまで=政府主導で上半期成立

2026年2月11日

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モッタ下院議長(Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agência Brasil)

 ウゴ・モッタ下院議長(共和者・RP)は6日、労働制度の見直しを柱とする憲法補正法案(PEC)を下院の憲法司法委員会(CCJ)に付託し、続いて特別委員会で審議する方針を示した。同法案は「エスカーラ6X1」と呼ばれる現行の労働時間制度の廃止を目指すもので、連邦政府が成立を強く求める重要法案の一つとして、今年上半期の成立を目指していると9日付G1サイト(1)など複数メディアが報じた。


 このPECは、エリカ・ヒルトン下議(社会主義自由党・PSOL)とレジナルド・ロペス下議(労働者党・PT)が共同提案したもので、通常勤務形態について▽1日8時間超労働の禁止▽週36時間超労働...

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