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13階の火災アパートで人命救助。60%の火傷負った女性が退院

2026年2月11日

パパガイオ1
退院し取材に応じるジュリアネさん(Reproducao)

 火災により全身の約63%に重度のやけどを負いながら、人命救助に当たった女性弁護士、ジュリアネ・ヴィエイラさん(29)が、パラナ州ロンドリーナ市内の病院を退院した。ジュリアネさんは昨年10月、同州カスカヴェル市の自宅アパートで火災が発生した際、炎に包まれた先にいた51歳の母親と4歳のいとこを救出するため、13階の高さから建物外壁を伝って現場に向かい、2人を無事救い出していた。約3カ月に及ぶ入院治療を経て退院した彼女は、地元テレビの取材に応じ、回復した姿を見せながら、今後のリハビリや社会復帰への意欲を語った。(1)


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