元代表キーパーのドニ、米国での不動産詐欺の嫌疑で訴えられる
サッカー元ブラジル代表GKのドニ氏(26)が、米国フロリダ州で詐欺の疑いにより提訴され、10日に裁判所で公聴会に出席した。ドニ氏が経営する不動産会社「D32」を巡っては、住宅開発プロジェクトが中止または放棄された後も、投資家に対し、あたかも利益が出ているかのような財務報告書が送付され続けていた疑いが持たれている。ドニ氏は2000年代初頭にコリンチャンス、サントスなどで活躍し、2000年代後半にはイタリアへ渡り、ASローマの正守護神として2011年までプレー。2007〜10年にはブラジル代表(セレソン)として10試合に出場した輝かしい経歴を持つ。(1)









