STJ判事を停職処分=18歳少女への性的嫌がらせ疑い
18歳の少女に性的嫌がらせを行った疑いを受け、第3審を担う高等裁判所(STJ)のマルコ・アウレーリオ・ガスタルディ・ブッチ判事が停職処分となったと10日付G1サイト(1)などが伝えた。
被害者によると、事件は1月9日に発生した。同日、少女と両親は、ブッチ氏が所有するサンタカタリーナ州バルネアーリオ・カンボリウーの別邸を訪れていた。両親とブッチ氏は長年の知人関係にあるという。少女は海で泳いでいた際に、ブッチ氏が近づいて腰部を掴み引き寄せようとしたと証言している。少女は少なくとも二度逃れようとしたが、同氏が追いかけようとしたとされる。
少女は直後に両親に状況を伝え、両...
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