【23日の市況・速報】Ibovespa前日比0.88%安の18万8853.49ポイント/レアル独歩高と「ドル5レアル台」の現実味
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
ブラジル株式、最高値更新後に反落 米関税リスクが重石
景況感改善も米「トランポノミクス」の影、金融政策は転換点へ
23日のブラジル金融市場は、強気な国内景気見通しと、不透明感を増す米通商政策の間で激しく揺れ動く展開となった。主要株価指数であるボベスパ指数(Ibovespa)は、取引時間中に史上初めて19万1000ポイントの大台に乗せる場面があったものの、引けにかけては前日比0.88%安の18万8853.49ポイントと、利益確定売りが優勢となった。一方、為替市場ではレアルが対ドルで続伸し、約21カ月ぶりの高値を付けている。
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