コロンビア、エクアドルに報復関税ブラジル万華鏡コロンビア2026年4月14日 10日付インフォマネー紙のサイトの一部 コロンビア政府は10日、エクアドルからの輸入品に対し100%の報復関税を課すと発表した。麻薬対策や国境警備を巡る非協力を理由にエクアドルが先行して100%関税を発動したことへの対抗措置。両国は治安問題を巡る対立を深めており、関税応酬は南米地域の通商関係にも影響を及ぼす可能性がある。政治的対立が経済摩擦に直結する構図が鮮明となった。外交の硬直化は地域経済の不確実性を高める。(1)前の記事 アルゼンチン、IMF債務拡大次の記事ブラジル産果実、世界100選入り関連記事ブラジル産果実、世界100選入り米国の食文化サイトが選定する世界の果物ランキングで、ブラジル産の3品目が上位100に入った。紫色の果...2026年4月14日アルゼンチン、IMF債務拡大アルゼンチンの国際通貨基金(IMF)に対する債務残高は572億5000万ドルに達し、1年前比で36%...2026年4月14日ハンガリー政権交代のブラジルへの影響ハンガリー総選挙におけるヴィクトル・オルバーン首相の敗北は、ドナルド・トランプ氏が依然として多くの国...2026年4月14日会員限定韓流、ブラジルに深く浸透=文化輸出が生む新たな経済圏韓国発のポップカルチャーが、ブラジル社会の各層に着実に浸透している。音楽や映像、文学、ファッション、...2026年4月11日社会開発相=「国家の中にもう一つの国家」=犯罪組織の統治侵食に危機感「ブラジルには『公式の国家』と『並行国家』がある」――。ルーラ大統領(労働者党・PT)の再選に向けた...2026年4月10日会員限定リオ五輪レガシーの象徴で火災=屋根半分を焼失 構造に損傷なし2016年リオデジャネイロ五輪において、最先端の技術を駆使した室内自転車競技会場として建設され、大会...2026年4月9日サントスFC=ネイマール側へ巨額債務=育成施設が借金のカタにブラジル・サッカー1部リーグの名門サントスに〝衝撃の火種〟がくすぶっている。同クラブが所属FWネイマ...2026年4月8日景気は好調、なぜ生活苦?=「体感景気」が政治動向を左右ブラジルでは失業率が歴史的低水準にあり、実質所得も過去4年間にわたり着実に伸びている。にもかかわらず...2026年4月7日