孫と一緒に遊んでボケ防止=日系企業が挑む「脳の筋トレ」=認知症予防「セレブロ・アチーボ」
ブラジル国内で認知症患者の急増が懸念される中、最新テクノロジーを活用した日系企業による「予防」の最前線が注目を集めている。2月9日夜、サンパウロ市内のブルーツリーホテルにて、ISGAME社の太田ファビオCEO(62歳、3世)による認知トレーニングプログラム「Cerebro Ativo(活動的な脳)」の講演会が開催された。日系人企業家ネットワーク(REN、Rede Nikkei Brasil)サンパウロ支部が主催し、20人余りが参加した。
太田氏は「ゲームは子供のものという偏見が根強くあるが、今は変わった。孫と一緒に楽しめて、しかもボケ防止に...
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