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第19回サンシンの日が8日=沖縄文化の魅力を堪能する1日

2026年3月7日

フライヤー
第19回サンシンの日

 沖縄県人会(知花ルイ会長)の若手グループが主催する、沖縄の伝統楽器「三線」を祝うイベント「第19回サンシンの日(Sanshin no Hi)」がサンパウロ市リベルダーデ区の同会館で3月8日に開催される。開場は正午、開演は午後2時から。会場は、改修工事を終えた沖縄県人会館での最初の大型イベントで、沖縄文化を愛する人々の来場が期待されている。

 当日は、野村流音楽協会などの民謡の演奏に加え、伝統舞踊の披露も行われ、来場者は沖縄文化の魅力を存分に楽しむことができる。今回は特別ゲストとして、アルゼンチンの沖縄系グループも参加し、国境を越えた三線文化の交流が実現する。

 会場では沖縄文化をテーマにした商品を扱うバザーも開かれ、工芸品や雑貨など個性的な品々が並ぶ予定だ。さらに沖縄そばや弁当などの沖縄料理も販売され、来場者は食を通じても沖縄の味を堪能できる。

 入場は「リファ付き招待券」形式で25レアル。事前購入のほか当日会場でも入手可能。抽選会ではさまざまな賞品も用意されている。沖縄の音楽と文化を身近に感じられる春の恒例行事として、多くの来場が呼びかけられている。



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