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【16日の市況・速報】Ibovespa前週末比2,505.48ポイント(1.41%)高の18万0,158.79/対ドルのレアル相場が前週末比1.72%の大幅なレアル高(1ドル=5.23レアル付近)で推移/ブラジル国庫局は市場のボラティリティ激化を受け、一日に2度という異例の市場介入を実施

2026年3月17日

南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向


財政懸念と制度改革が交錯するブラジル、南米地政学リスクにも注視

 16日のサンパウロ株式市場で、ブラジル株の指標であるボベスパ指数(Ibovespa)は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比2,505.48ポイント(1.41%)高の18万0,158.79と、節目の18万万の大台を回復して取引を終えた。

 朝方は米欧市場の堅調な流れを引き継ぎ、一時は18万1,254.85まで上げ幅を広げる場面があった。市場の主役となったのは、財政リスクの沈静化を狙った国庫局による異例の市場介入だ。インフレ連動債(NTN-B)の最大1,000万枚...

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