COP15開幕=保護区拡張で環境投資拡大=ルーラ氏、中南米の連携強調
ルーラ大統領は22日、マット・グロッソ・ド・スル州カンポ・グランデ市で開催されたハイレベル会合に出席し、国内の保護区の拡張・新設に関する大統領令に署名した。この会合は、23日から29日まで開催される「移動性野生動物種の保全に関する条約(CMS)」第15回締約国会議(COP15)の幕開けを飾る行事として行われ、パラグアイのペニャ大統領やボリビアのアラマヨ・カラスコ外相ら、近隣諸国の代表も顔を揃えた。
ブラジルは本会議において、生物多様性の保全強化と多国間協調を最優先課題に掲げている。2030年までに海洋の30%を保護する国際目標の達成に向けた取り組みを加速させるほか...
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