商議所昼食会=若手弦楽五重奏が演奏=音楽教育で人材育成に光
ブラジル日本商工会議所(羽地貞彦会頭)は3月20日、サンパウロ市のラゲット・スティーロ・ホテルで定例懇親昼食会を開催した。今回はブラジルのミュージカリウム・フィルハーモニー・アカデミーより青年弦楽五重奏及び最高経営責任者のセルジオ・オガワ氏を迎え、青年弦楽五重奏の演奏およびミュージカリウムの育成プロジェクトについて講演が行われた。約130人が参加し、若き演奏家たちが奏でる音色を通じて、未来を担う才能を支援する同プロジェクトの意義を改めて実感する貴重な機会となった。
冒頭のあいさつで羽地会頭は、商工会議所の2025年度の活動を総括した。会員数...
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