マンジョッキーナと人参のきんぴら=レシピ紹介コーナー「いただきます」(77)=「日本の家庭料理をブラジルで作る!」
自然な甘味とクリーミーな食感が人気のマンジョッキーナ。ブラジルでは離乳食にも使われるそうです。今回はほくほく食感のきんぴらにして、おつまみにもお弁当にもぴったりの一品に!
【材料】5~6人分 10レアル(常備食用多め)
マンジョッキーナ 500g
人参 150g
ごま 大さじ1
(調味料)
醤油 大さじ1半
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
ごま油 適量
マンジョッキーナに含まれるカリウムは体内の水分バランス・血圧の維持に寄与します
【作り方】
1.マンジョッキーナと人参を長さ5cm、幅5mmの拍子木切りにする
2.切ったマンジョッキーナを2~3分水にさらして灰汁をとり、ザルにあげる(栄養素が流れるので短時間)
3.フライパンにごま油を熱し、マンジョッキーナと人参を入れて炒め、すき通ったら、酒・味醂・醤油を入れ、汁気が無くなるまで炒める
4.ごまをかけ器に盛って完成
【料理上手チャレンジ!】
◆ひき肉を入れるとコクが出ます。お好みで乾燥唐辛子を加えてもGood
《レシピ紹介コーナー「いただきます」》
「日本の家庭料理をブラジルで作る!」がテーマのレシピ紹介コーナー。日本の家庭料理は中華料理や洋食など多様な食文化をよく取り入れ、世界の味に溢れています。ぜひ皆さんも再現してみてください!サンパウロ在住の料理好きが集まる「SPDCs」協力。








