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南マ州=松原・クルパイ入植70周年(8)=コーヒー全滅、霜害に消えた夢=「ファゼンダ和歌山」に続く歴史

2026年3月26日

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 松原・クルパイ移民70周年記念イベントに出席した一行は、ヴィセンチーナ市国道376号線の中央分離帯に設置された記念碑建立場所に移動した。

 予定より30分遅れの午前10時半から始まった記念碑除幕式では、除幕を前にブラジル和歌山県人会南マットグロッソ州支部の芝田賢次支部長があいさつし、1953年から入植開始の松原移民と、56年に和歌山不動産によって設立され、58年に入植が行われたクルパイ移民の歴史を説明。先人の開拓の過酷さを振り返り、昨年から準備を進めてきた記念イベントに協力したヴィセンチーナ市に感謝の意を示した。

 イビウーナ日伯寺の櫻井聡祐(...

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