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【09日の市況・速報】Ibovespa前日比1.52%高の195129ポイント/ドルは約2年ぶりの低水準となる1ドル=5.06レアル台まで下落/ベネズエラは資源開発分野で外資受け入れを見込んで制裁緩和/アルゼンチンは氷河地形保護を緩和する法案を承認

2026年4月10日

南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向


イボベスパ史上最高値更新、地政学リスク下で強まるブラジル資産選好

 ブラジル株式市場の代表指数であるイボベスパは9日、前日比1.52%高の195129ポイントで取引を終え、終値ベースで過去最高を更新した。上昇は8営業日連続となり、同日中には一時195513ポイントと過去最高値をさらに塗り替えた。中東情勢の緊張が続く中でも、投資家のリスク選好はむしろ強まり、ブラジル資産への資金流入が鮮明となっている。(1)

 背景には、米国とイランの停戦合意を巡る不透明感が残る一方で、市場が最悪シナリオの回避を織り込んだことがある。世界の主要株...

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