site.title

誤認逮捕8回、州に賠償命令

2026年4月10日

9日付フォーリャ紙記事の一部
9日付フォーリャ紙記事の一部

 サンパウロ州司法は、別人の身分情報を使われたことが原因で8回にわたり誤認逮捕された冶金工に対し、州政府に1万5千レアルの賠償支払いを命じた。問題は2019年、窃盗犯が同男性のCPFなどを名乗ったことに端を発し、犯罪識別システム「デテクタ」の誤情報が修正されないまま警察対応が繰り返された。男性は車両検知のたびに武装した警官に囲まれるなどの被害を訴え、「恐怖と屈辱を受け続けた」と主張。司法は州政府の管理責任を認めた。(1)


南部で暴風雨警戒、低気圧接近で大気不安定前の記事 南部で暴風雨警戒、低気圧接近で大気不安定サンパウロ航空管制障害で全国に影響次の記事サンパウロ航空管制障害で全国に影響
Loading...