リオで麻薬48トン押収、国内最大規模
リオデジャネイロ市北部マレー地区で4月7日、軍警察が大規模な麻薬摘発を実施し、約48トンのマリフアナを押収した。単一作戦としては国内最大規模とされる。薬物は工場屋上の即席バンカーに隠されており、警察犬部隊が発見した。回収作業には数十人の警官が動員され、約5時間を要したほか、積載量5トンのトラック4台が投入された。指揮官は「過去に例のない規模の摘発」と強調し、警察犬の高い嗅覚能力が成果につながったと説明した。それにしても約50トンとは想像を絶する量では。(1)









