リオ州知事選巡り最高裁審理=直接か間接か、暫定維持案も浮上
最高裁(STF)は8日、リオデジャネイロ州の知事選を巡る対応について審理を開始した。前知事の辞任と選挙違反による失職を受け、残任期間を担う「暫定知事」を直接選挙で選ぶか、州議会による間接選挙とするかが主な争点となっている。さらに、現職の暫定知事を10月の本選挙まで維持する「第3の選択肢」も浮上しており、判断は難航する見通しだと8日付ヴァロール紙等(1)が報じた。
審理では二つの訴訟が併せて扱われる。一方では社会民主党(PSD)が住民投票による直接選挙の実施を求め、他方では州議会による間接選挙の制度設計が争われている。これまでに間接選挙を支持する意見が一定数を占めて...
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