南部で暴風雨警戒、低気圧接近で大気不安定
4月8日、南部を中心に強い雨と暴風への警戒が強まっている。南部では温帯低気圧の接近により大気の不安定な状態が続き、各地で雷を伴う激しい雨が予想される。さらに寒冷前線の進入により、南東部や中西部でも降雨が広がる見込みだ。一方、北部と北東部では従来の対流性降雨の影響が続く。特にリオグランデ・ド・スル州沿岸では強風への注意が必要で、国立気象庁は最大瞬間風速が時速100キロを超える恐れがあるとして最も強い警報を発令した。海軍も波高2.5〜3メートルの高波に警戒を呼びかけている。(1)








