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【08日の市況・速報】Ibovespa史上初めて19万2000ポイントの大台を突破、過去最高値を更新/「中国・ブラジル」エネルギー同盟の深化/ルーラ氏がロベルト・カンポス・ネト前中銀総裁を「卵を産んだ蛇(元凶)」と猛烈批判

2026年4月9日

南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向


緊迫のブラジル市場に「束の間の平穏」
トランプ・イラン停戦で指数最高値、政治的火種は燻る

 中東情勢の劇的な緩和を受け、ブラジル金融市場が沸いている。米国のドナルド・トランプ大統領によるイランとの停戦合意と、それに伴うホルムズ海峡の再開を受け、8日のサンパウロ証券取引所(B3)の主要株価指数であるボベスパ(Ibovespa)は急騰。史上初めて19万2000ポイントの大台を突破し、過去最高値を更新した。一方で、国内では「銀行スキャンダル」を巡る政権と中央銀行前総裁の対立、さらに次期大統領選を睨んだ世論の二分化が鮮明となっており、...

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