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外務省研修生OB会=激動の国際秩序と日伯の協働=真鍋尚志在リオ総領事が熱弁

2026年4月11日

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 日本国外務省研修生ブラジルOB会(中野マルシア会長)は7日晩、オンライン対談企画「外交官との出会い」を実施した。駐リオデジャネイロ総領事、真鍋尚志氏の話に、20人余りのOBたちが聞き入った。真鍋氏の静かながらも力強い語り口は、地政学的リスクが常態化した世界において、地球の反対側に位置する日本とブラジルがなぜ「今」手を取り合うべきなのか、協働の戦略的意義を鮮烈に浮き彫りにした。

 真鍋氏が強調したのは、日本が国家戦略として掲げる「経済安全保障」の視点だ。特定国への過度な依存を脱却する「戦略的自治」と、他国にとって替えの効かない存在となる「戦略的...

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