芭蕉の心、海を越える=白河の関俳句賞表彰式25日=海外ブラジル勢が存在感
ゆかりの俳聖・松尾芭蕉の足跡を顕彰して福島県白河市が主催する「第7回芭蕉白河の関俳句賞」の入賞作品表彰式が1月25日、白河文化交流館で開催された。今回は国内外から計5千句余りという過去最多規模の応募が寄せられ、俳句文化の広がりと裾野の広さをあらためて印象づけた。海外の部「自由題」では116句が寄せられ、今年もブラジル在住者の活躍が目立った。
募集は「一般の部」「海外の部」「ジュニアの部」「海外ジュニアの部」の4部門で行われ、「一般の部」では自由題と白河を詠んだ句を2句1組で募集。「海外の部」およびジュニア部門では自由題とした。応募は岩手から鹿児島まで全国各地に加え...
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