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滋賀県人会=カレンダー売上げ3万2千レ寄付=今年も日系4福祉団体に

2026年1月28日

右から本田会長、制作者の本郷さん、山田会長
右から本田会長、制作者の本郷さん、山田会長

 滋賀県人会(山田康夫会長)は昨年12月18日、ブラジル日本都道府県人会連合会会議室で、「2026年度カレンダー 歌で綴るブラジルの12カ月」の販売で得た売上金の一部、計3万2千レアルを、四つの日系福祉団体に各8千レアルずつ寄付した。

 寄付先は、日系福祉団体「希望の家福祉協会」、社会福祉法人「こどものその」、「憩の園」を運営する社会福祉法人「救済会」、サンパウロ日伯援護協会。

 今回のカレンダーのテーマは「ブラジルの多様性」。日本移民、イタリア移民、ポルトガル移民、先住民(インディオ)など、多様な文化や音楽が共存する様子を表現し、各ページにはブラジルに関する知識などが...

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