愛媛県人会=餅つき兼ねた忘年会開催=若手参加で活気、約50人交流
在ブラジル愛媛県人会(中矢エジソン会長)は昨年12月13日、サンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館で、恒例の餅つきを兼ねた忘年会を開いた。会員やその親族、招待客ら約50人が集い、年の瀬のひとときを共にした。
餅つきは午前8時から行われ、県人会の会員や家族らが約30キロのもち米を次々とつき上げた。ついた餅は、あんこ餅や白餅、納豆餅などに仕分けされ、参加者が土産として持ち帰った。
中矢会長(69歳、2世)はあいさつで、「愛媛県人会は、一世の方々から若い三世世代、さらに愛媛県の企業である三浦工業の駐在員の皆さんなど、多くの方に支えられています。こ...
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