健康体操協会指導員が忘年会=20周年式典を6月に開催へ
ブラジル健康体操協会(川添敏江会長)は昨年12月20日昼、熟年クラブ連合会会館に指導員ら約40人が集まり、会議および忘年会を行った。
会議では、2026年5月に予定している創立20周年記念セレモニーの開催方法について、活発な議論が交わされた。同式典は、サンベルナルド・ド・カンポ市の7千人収容可能な市民ホールでの開催を予定しており、体操実践者に限らず、その家族や親戚らも参加可能とすることで、若い世代へ活動をアピールすることも想定している。
川添会長は「2025年は110回ものイベントに出演することができました。生徒さんを指導し、皆さんを元気にしているのは、ここに集まっている指導員の皆さんです。1月から、また新しい一年を元気に始めましょう」と呼びかけた。
川添博支部長は「今年も多くの重要なイベントに参加し、大きな事故もなく無事に一年を過ごすことができました。20周年も目前に迫っていますので、ぜひ皆で協力し、この記念すべき式典を成功させましょう」と挨拶した。
その後、忘年会が行われ、持ち寄りによる昼食の後、ビンゴ大会が催され、参加者は一年の労をねぎらい合った。
1月24日と25日には、静岡県人会において指導員研修会が行われ、サンパウロのみならず、ロンドリーナ、ブラジリア、マリリアなど各地から約60人の指導員が集まり、周年記念式典で披露する体操の練習が行われた。









