汎米日本語教師研修が閉講=7カ国15人が学びを胸に修了
ブラジル日本語センター(矢野敬崇理事長)は1月21日、第40回汎米日本語教師合同研修会の閉講式を、サンパウロ市の同センターで開いた。今年はブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、コロンビア、メキシコ、エクアドルの7カ国から計15人が参加し、研修の成果を胸に修了の日を迎えた。修了証書は、榎原良一会計担当理事と国際協力機構(JICA)ブラジル事務所の川妻孝平事業班班長から一人ひとりに手渡された。
研修は今月6日から行われ、日本移民史料館やサンパウロ州移民博物館の訪問をはじめ、「学習者中心とは何か」をテーマに、自身のルーツや日本語教師としての役割について深く考える内容...
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