site.title

浜松市=日系2世の児玉氏、新会長に=日伯交流協会が第100回記念例会

2026年2月27日

画像スライダー (4枚)

 静岡県浜松市を中心に、日本とブラジルの架け橋として活動する「日伯交流協会」(事務局・浜松市中央区)が、大きな節目を迎えた。同協会は20日、第100回目となる記念例会を市福祉交流センターで開催。約130人の関係者が集まるなか、次世代への継承を象徴する新体制が発足した。

 記念すべき節目の式典では、2019年から会長を務めてきた高木昭三氏(84歳)の退任と、新会長に児玉哲義氏(60歳、2世)が就任することが報告された。児玉氏はブラジル出身の日系2世で、浜松市内で空手道場「世界武士道空手連盟魂誠會」を主宰する師範でもある。

 新会長としてマイクを握っ...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...