「シークレット・エージェント」に強敵!=「センチメンタル・バリュー」の存在
来る15日に世界最大の映画の祭典アカデミー賞(オスカー)の授賞式が行なわれる。週が明ければブラジル国内のエンタメニュースもこれが中心となるだろう。なんといっても4部門にノミネートされたブラジル映画「シークレット・エージェント」の存在があるからだ。
とりわけ注目されているのは国際長編映画賞部門だ。昨年同賞を受賞した「アイム・スティル・ヒア」に続く2年連続でのブラジル映画受賞がかかっている。既にオスカー前哨戦と言われる映画賞「ゴールデン・グローブ」で同部門を受賞しただけに、ブラジルの映画ファンの中で「受賞は確実」と思っている人も少なくない。
だが、コラム子は今年に関し...
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