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【23日の市況・速報】Ibovespa前日比3.24%高の18万1931.93ポイント/中東緊張緩和で市場急反発、指数18万の大台へ/「第三の極」ラチーニョ・ジュニオール知事が出馬断念

2026年3月24日

南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向


──大統領選の「第三の極」後退と国内政局の流動性

 23日のブラジル金融市場は、中東情勢の劇的な緊張緩和を背景に記録的な上昇を見せた。ボベスパ指数(Ibovespa)は前日比3.24%高の18万1931.93ポイントと、2026年1月以来の上げ幅を記録。対米ドルでもレアルが急騰し、リスクオフ後退の動きが鮮明となった。一方で、国内政治では2026年大統領選を見据えた有力候補の離脱や、司法当局による前政権への圧力など、次期政権の枠組みを左右する不透明要因が交錯している。

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■市場:原油急落を跳ね返す「リスクオン」のうねり

 週明けのブ...

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