農拓協がグアタパラで総会=にぎわうモンブカ・フェイラ=再会と学びの2日間
ブラジル農業拓殖協同組合中央会(農拓協)は3月14日午前、サンパウロ州グアタパラ市の旧ジャタック農業技術普及センターで定期総会を開催した。農拓協を率いるのは岡村建司エミリオ会長(67)。カッポン・ボニート在住の2世で、2014年から会長を続ける。会場には久しぶりの再会を喜ぶ声と、静かな緊張感が入り交じっていた。
この日は農協婦人部連合会(ADESC)をはじめ、カッポン・ボニート、タツイ、ピラール・ド・スル、ヴァルゼン・グランデ・パウリスタ、カウカイア、サンパウロなどから約50人が出席。これまで聖市内で続いてきた総会は、昨年のカッポン・ボニー...
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