リオ州議長選=ゴーサインも知事権限は凍結=司法と政治の綱引き激化
リオデジャネイロ州司法裁判所(TJ-RJ)は4月15日、州議会(ALERJ)の議長選挙差し止め請求を却下した。ルイス・パウロ州議会議員(PSD)は「連邦最高裁判所(STF)による補欠選挙の定義確定まで選挙を停止すべき」と主張したが、スエリ・マガリャンエス職務代行判事は議会の自律性を尊重し、司法介入を回避した。15日付ヴァロール紙などが報じた。(1)
与党側は議長選挙を実施して、知事補欠時の代替え候補ナンバー1である議長を自陣から選ぶことで、知事を間接的に決めることを望んでいる。だが、汚職や犯罪組織絡みで知事や議長が罷免された流れから、その後継が実権を握ることを避け...
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