site.title

リオ州議長選=ゴーサインも知事権限は凍結=司法と政治の綱引き激化

2026年4月17日

リオ州議会サイト
リオ州議会サイト

 リオデジャネイロ州司法裁判所(TJ-RJ)は4月15日、州議会(ALERJ)の議長選挙差し止め請求を却下した。ルイス・パウロ州議会議員(PSD)は「連邦最高裁判所(STF)による補欠選挙の定義確定まで選挙を停止すべき」と主張したが、スエリ・マガリャンエス職務代行判事は議会の自律性を尊重し、司法介入を回避した。15日付ヴァロール紙などが報じた。(1)
 与党側は議長選挙を実施して、知事補欠時の代替え候補ナンバー1である議長を自陣から選ぶことで、知事を間接的に決めることを望んでいる。だが、汚職や犯罪組織絡みで知事や議長が罷免された流れから、その後継が実権を握ることを避け...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...
リオ州議長選=ゴーサインも知事権限は凍結=司法と政治の綱引き激化 | 南米の鼓動をキャッチ! ブラジル日報