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FHC元大統領の後見開始=判断能力低下で司法判断

2026年4月17日

エスタード・デ・ミナスの記事の一部
エスタード・デ・ミナスの記事の一部

 サンパウロ州司法は、フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ元大統領の成年後見開始を認めた。進行したアルツハイマー病により判断能力が低下したとし、長男を暫定後見人に指定した。財産管理や法的手続きは今後、後見人が担う。手続きは家族の申し立てに基づき非公開で進められた。ブラジル政治史に大きな足跡を残した人物の晩年に、制度的な支援が求められる局面となっている。公人もまた、一人の人間として老いと向き合う。(1)


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