【16日の市況・速報】Ibovespa前日比0.46%安の196,818ポイント/グリーン水素の本格稼働は2029~2030年か/自動車産業、ハイブリッドが現実解
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
中東情勢が市場左右 ブラジル株は調整局面
資源高と財政・構造問題が交錯
■株式市場、連騰後の反落
ブラジル株式市場が調整局面に入った。代表的株価指数Ibovespaは直近で2日続落し、196,818ポイントと前日比0.46%安で取引を終えた。11営業日連続の上昇という異例の上げ相場の反動が出た形だ。もっとも下げ幅は限定的で、2月末の188,786ポイント水準と比べれば依然として約8,000ポイント上回る。
市場の関心は引き続き中東情勢に集中している。イラン情勢を巡る緊張緩和への期待が米国株の最高値更新を支える一方、ブラジル市場...
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