元下院議員、米で一時拘束後釈放=難民認定申請?
アレシャンドレ・ラマジェン元連邦下院議員が米国で拘束後、2日で釈放された。移民当局(ICE)によりビザ失効状態が問題視されたとみられるが、詳細は公表されていない。外交当局も情報収集を進めているが、不透明な経緯が残る。『フォリャ・デ・サンパウロ』紙のモニカ・ベルガモのコラムに送られたメッセージの中で、ジャーナリスト兼実業家のパウロ・フィゲイレド氏は、ラマジェン氏が保釈金なしで釈放され、国外退去処分にはならず、米国での難民認定申請の審査結果を待っている状態であると述べた。フィゲイレド氏は「彼が米国に提出した難民認定申請が審査中であるため、彼の状況は適正であると判断された」と語ったという。(1)








