site.title

ブラジリア=日本語交流会に過去最多130人=野口大使ら参加し学習者と対話=日伯の架け橋育成へ熱気

2026年4月21日

画像スライダー (3枚)

 ブラジリア日本語普及協会(矢田正江理事長)が主催する「日本語交流会」が4月12日、ブラジリア市内の日本語モデル校で開かれた。同校初訪問となった野口泰・駐ブラジル日本国特命全権大使をはじめ、石垣友明公使、書記官10人が日本語学習者のために来場し、食事をしながら日本語で交流した。

 会場には約130席が用意されたが、ほぼ満席となった。日本語を学ぶ人々が一堂に会し、子どもから大人までが静かに耳を傾け、言葉と文化を分かち合う心温まる一日となった。

 矢田理事長は開会あいさつで「本日はお休みの日にもかかわらず、多くの皆様にご来校いただきありがとうございま...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...