中矢温、白石佳和2氏に協力要請=『ブラジル俳句選集』会議で
流派の垣根を超えた初の『ブラジル俳句選集』を後世に残したい――との想いを抱えた俳人らが編纂委員になり、12月6日にサンパウロ市リベルダーデ区の山口県人会会館で第28回目、今年最後の会議を行い、9人が出席した。昨年5月から毎月2回ほど会議を重ね、日本で来年刊行を目指した活発な議論が行われた。
1世が高齢化する中、日本語文芸活動はやせ細る一方で、流派の垣根を超えた選集を編纂するのは最後の機会との想いが、編纂委員には共通する。
推薦句計約4千句の中から、すでに半分以下に絞り込み、おぼろげながら全体像が見えてきた。その間、大半が80代という編集委員13人のうち、4人が体調...
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