ぜんざい=レシピ紹介コーナー「いただきます」(66)=「日本の家庭料理をブラジルで作る!」
日本には1月11日を「鏡開きの日」として、お供えした鏡餅を食べ、無病息災を願う新年の風習があります。今回はお餅を使ったお正月の人気スイーツ「ぜんざい」の作り方をご紹介
【材料】4人分 R$50
小豆 200g
水 1ℓ
砂糖 120g
塩 少々
切り餅 4個
小豆には食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれています
【作り方】
1.小豆をさっと洗う
2.小豆の渋抜きのため、沸騰したたっぷりのお湯で小豆を5分間ほど弱火で煮る
3.小豆をざるに上げて水気を切る
4.鍋に小豆を戻し、水1ℓを注いで中火にかける。沸騰したら灰汁をとり、蓋をして、鍋肌に火がつかない程度の弱火で1時間ほど煮る
5.小豆が柔らかくなったら、砂糖を加え、10分ほど煮る。塩を加えて味を引き締め、水分が足りなければ水を足す
6.切り餅をフライパンで焼き、お椀に5を注いで、焼き餅を盛り付けたら完成
【料理上手チャレンジ!】
◆ブラジルでは粒の大きな大納言小豆も手に入ります。ふっくらした食感を楽しみましょう
《レシピ紹介コーナー「いただきます」》
「日本の家庭料理をブラジルで作る!」がテーマのレシピ紹介コーナー。日本の家庭料理は中華料理や洋食など多様な食文化をよく取り入れ、世界の味に溢れています。ぜひ皆さんも再現してみてください!サンパウロ在住の料理好きが集まる「SPDCs」協力。








