串焼き1本に1万レアル(32万円相当)請求?! リオ・コパカバーナで詐欺事件
リオデジャネイロでは観光客を狙った詐欺事件が発生し、治安と観光産業の信頼性が課題として浮上した。観光振興政策と並行して、安全対策の強化が不可欠となる。 火曜日の午後、リオデジャネイロのコパカバーナビーチで、英国人観光客を騙したとして、露天商が現行犯逮捕された。
州警察によると、カイオ・アレンカルと名乗る男は、被害者に100レアル(3200円相当)と先に告げていたchurrasquinho(串焼き)に対し、実際には1万レアル(32万円相当)を請求しようとしたという。
サンパウロ市なら、普通の屋台ではR$7〜R$10が“適正ゾーン”とされる。観光地や夜イベントなどでも、R$10〜R$15くらいか。
いくら観光地コパカバーナとはいえ、100レアルでも十分に高い。まして1万レアルではボッタクリ以外の何ものでもない。観光地を訪れる際には、注意が必要だ。
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