JICA研修で歌舞伎講演=本紙連載中の青木夕実さん=「南米の方に歌舞伎を伝えたい」
国際協力機構(JICA)の研修事業「日本文化活動コーディネーター育成(応用)」が、昨年11月9日から12月18日まで実施された。その一環として11月29日、東京・銀座の歌舞伎座近くの会議室で、「歌舞伎の歴史・成り立ち」をテーマにした講演が開かれた。講師を務めたのは、歌舞伎役者・大谷廣松(おおたに・ひろまつ)の妻で、本紙で「梨園の妻になった日系3世」を連載中の青木夕実さん。この日は夫が休演日だったこともあり、講演に同行し、研修生からの質問に直接答える場面も見られた。
これは、日系団体でイベントの企画運営や運営責任を担う人材を対象としたもので、...
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