東京発サンバ、リオ公式舞台へ=「未来」を奏で7年連続出演
東京を拠点に活動するサンバチーム「Quer Swingar Vem Pra Cá(ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)」は2月15日、リオデジャネイロで行われるカーニバル公式プログラムに出演する。2018年以降、コロナ禍による中止期間を挟みながらも、通算7年連続での出場となる。
世界最大級の祝祭として知られる「リオのカーニバル」は、多様な文化や価値観が交錯する場でもある。同団体は2026年の演奏テーマに「子どもたちと話そう・未来について語ろう」を掲げ、サンバという文化表現を通じて、世代や国境を超えたメッセージを発信する。肌の色や言葉の違いを越え、同じリズムを...
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