【10日の市況・速報】Ibovespa前日比0.17%安の18万5929ポイント/1月消費者物価指数(IPCA)は前月と同水準/アルゼンチンでは1月インフレ率が2.9%と加速
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
株高の裏で広がる慎重論
― ブラジル市場、世界経済と政治の交差点に立つ ―
ブラジル株式市場は史上最高値圏で足踏みを続けている。代表指数Ibovespaはこの日、小幅安にとどまったものの、投資家心理は明らかに「祝賀ムード」から「様子見」へと移りつつある。背景には、インフレ動向、金融政策の先行き、そして国内外の政治的発言が複雑に絡み合う構図がある。
小幅調整にとどまるIbovespa
― 10回目の最高値更新後の一服 ―
Ibovespaは前日までに2026年に入って10回目となる史上最高値を更新したが、この日は0.17%安の18...
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