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県連ふるさと巡り北パラナ編(6)《アプカラナ》ブラジル最多の桜誇る「帽子の都」

2026年4月21日

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 アプカラナ文化体育協会の粥川幸男評議員会長(82、二世)は、2009年までなんと7期にわたり市議を務め、市と日系団体の橋渡し役として地域の発展に尽力してきた。「79歳のときまでソフトボールをやっていたよ。ピッチャーも務めたことがある」と、今もなお健在ぶりをのぞかせる。

 続いて一行が向かったのは、市中心部にあるアプカラナ日本語学校。1985年創立で、田中明美校長によると現在の生徒数は90人、そのうち子どもは23人。ブラジル人の割合は約3割を占める。教師は3人、さらにJICA隊員が1人加わる。

 父兄たちは焼きそばや弁当の販売で運営費を支え、敬老...

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