街角ちょっと見=元ブラジル全権大使の梅田氏=浄土宗宗門要職者として来伯

6月6日に聖市の南米浄土宗別院日伯寺で開催された浄土宗南米開教70周年記念式典に出席していた日本人男性を、「どこかで見たことのある人だな」と思っていたら、何と元ブラジル全権大使の梅田邦夫さん(71、広島県出身)だった。
梅田さんは、2020年に外務省を退職後、海外日系人協会理事などを務め、現在は中曽根康弘世界平和研究所(NPI)の副理事長を務めているという。その傍ら、元上司とのつながりにより、昨年6月から東京都にある浄土宗七大本山の一つである「増上寺(ぞうじょうじ)」にも関係し、このたび、浄土宗宗門要職者の一員としてブラジルを訪れたそうだ。
梅田さんが今回来伯した...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。