スザノ・イペランジアホーム=改修工事終了お披露目式=日本財団の尾形会長も出席
「一番大切なのは、造った建物をどのように運営し、いかに入居者が住みやすいようにしていくか」―。サンパウロ日伯援護協会(援協、税田パウロ清七会長)傘下の高齢者施設「スザノ・イペランジアホーム」の日本財団(尾形武寿会長)助成による改修工事終了お披露目式が7日、スザノ市の同ホームで行われ、日本から来伯した同財団の尾形会長は冒頭の言葉を強調していた。
援協の説明によると、昨年10月から1年がかりで行われてきた同ホームの改修工事には総計300万レアルの経費がかかり、そのうち日本財団が75%を資金援助し、援協が残りの25%を負担することで合意。イペー棟...
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