日本文化に触れる一日=生け花や座禅、四つの「道」体験=30人が「一期一会」
ブラジル日本文化福祉協会(文協)の国際交流委員会日本語部が主催する「日本文化1日入門講座」が3月1日、サンパウロ市の文協ビルと佛心寺を舞台に開催された。市内外から集まった30人の参加者たちは、生け花、座禅、茶道、書道という四つの道を通じ、形だけではない「日本の心」に触れる充実の1日を過ごした。
午前中、まず参加者を迎えたのは「生け花(池坊)」の世界だ。高田和枝講師が、仏前供花に始まる長い歴史を紐解くと、教室内にはピンと張り詰めた、それでいて心地よい緊張感が漂った。
実習では、高さも種類も異なる花や枝を前に、参加者が試行錯誤を繰り返す。単に美...
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