【17日の市況・速報】Ibovespa前日比0.55%安の195734ポイント/ブラジル人口は2億1270万人、前年比0.39%増と低水準/
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
資源・金融・政治が交錯、ブラジルに複合的転換圧力
中東情勢や資源価格の変動、国内政治の動き、人口構造の変化が重なり、ブラジル経済は複合的な転換局面を迎えている。17日の株式市場の動揺や政府の規制論、人口動態の変化などは、それぞれ独立した事象に見えつつも、金融市場・産業構造・国家戦略の方向性を映し出す重要なシグナルとなっている。
原油急落が直撃、Ibovespaは逆行安
17日のブラジル株式市場で、代表指数Ibovespaは0.55%安の19万5734ポイントで取引を終えた。イランによるホルムズ海峡の再開を受け、世界的にはリス...
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