取材中の事故で記者死亡、報道現場に衝撃
16日付報道によれば、ブラジル南東部ミナスジェライス州で発生した交通事故に巻き込まれたテレビ局バンジ・ミナスの記者アリシ・リベイロ氏の脳死が確認された。事故は15日、ベロオリゾンテ近郊の幹線道路で取材車とトラックが衝突して発生し、運転していたカメラマンも死亡した。交通事故多発の現状を取材した帰り道の事故となった。病院は「不可逆的な脳機能停止」とする診断を公表した。リベイロ氏は35歳で、2024年に同局へ入社し各地で報道に従事していた。遺族には幼い子どもも含まれる。現場に立つ報道の重みが改めて問われる。(1)








