単独候補でリオ州議長選出、野党はボイコット
17日付各紙によれば、リオデジャネイロ州議会(ALERJ)は議長選を実施し、唯一の候補であったドウグラス・ルアス州議が選出された。任期は2026年末まで。投票は公開方式で行われたが、これに反発した野党が採決前に退場し、選挙は事実上与党主導で進んだ。投票には45人が出席し、44票の賛成で承認された。議会全体の定数に対し欠席者は25人に上った。ルアス州議は次期州知事選への出馬意欲も示している。選挙を巡っては、複数政党が手続きの停止を司法に求めたが、州裁判所はこれを退けた。手続きの正統性を巡る火種は残る。(1)








